気になる方は、ここでCMクリップが見れます。コーヒー君とミルク君の間で揺れ動く、フランス生まれのカフェオーレちゃんの恋物語、って設定らしい・・・。
この週末は、兵庫県立美術館に出かけました。今、ロダンの作品が展示中。パリのロダン美術館が全面的に協力して、”創造の秘密ー白と黒の新しい世界ー”という展示会が開かれています。壊れやすいので、なかなか海外には出展されなかった”白い”石膏の彫刻と、”黒い”ブロンズ像の対比がテーマになっています。
<青銅時代>や、<考える人>もそのパーツの一つである<地獄の門>など、重厚なブロンズ像のイメージが強いロダンですが、白い石膏や大理石の彫刻は、やさしく繊細な印象。 中でも私が気に入ったのは、左の<眠り>という作品。写真でもわかるように、影による濃淡が生まれて、見る方向で表情が違うようにも見えるので、360度回ってじっくり眺めてしまいました。この美術館は、5周年とまだ新しく、広々とした作りです。海や山に面したテラスも素敵で、周りを散策するのもお勧めですよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿