水曜日, 9月 29, 2010
3D debut
またまた映画のお話。初めて、スクリーンで3Dの映画を見てきました。3D仕様で撮影されたから、映画館で見た方がいいよ、とのアドバイスに従って、バイオハザードⅣ after lifeを。
もとは日本のゲームが原作だから、バイオハザードのままでいいじゃん、と思うのに何故か原題はresident evil。ハリウッドにありきたりのシリーズ物ですが、ミラ・ジョボビッチ(というか、女性が戦うアクションものが)好きで見てしまう。undeadがエイリアン?的に変貌を遂げていたり、マトリックスのエージェントのような弾丸よけシーンがあったり・・・。ゲームを知っている人に言わせると、原作に忠実らしいけど、なんだか違和感。確かに3Dで見る意味はあるアクションシーンが満載でしたけどもね。
そしてそして、さらに物語はⅤに続くという終わり方。それもまた、ハリウッド的。でも、次回作にはミラは出演しないとの噂も。
木曜日, 9月 23, 2010
EAT PRAY LOVE
テレビで見たトレーラーの映像と、仕事を辞めて海外へ一年間の遊学なんて、羨ましいあらすじに飛びついたわけですが。
う~ん、ジュリア・ロバーツ演じるリズの職業がライターってことで、なんだかSATCのキャリーと被る感じが。そして前半、夢ばかり追って仕事が長続きしない夫と8年間の結婚生活にケリをつけようとするも、夫は未練たらたらで訴訟沙汰になり大モメ。そんな時に捕まえた恋人は、年下の宗教かぶれの売れない役者、というクダリに少々うんざり。現実的な将来の目標ならまだしも、実行力の伴わない男が語る夢ほど面倒なものはない。結局、旅に出るきっかけはダメンズとの決別なのね、とやや冷やかな目で見てしまった。
リズがイタリア⇒インド⇒バリと、旅に出てからは映像が素敵で、人との触れ合いで心温まるエピソードも〇。最後は運命のお相手と出会ってハッピーエンドで終わるのですが、実話がベースだからまだ説得力があるけれど、ジュリア・ロバーツの魅力だけで引っ張るにはちょっと無理があるような。でも、インドのパートで見せた、サリー姿はとっても素敵でした。
そもそも、プレイ=PLAY(遊ぶ!!!)しか思い浮かばず、精神論についていけない、こちら側にも問題があるのですが。
う~ん、ジュリア・ロバーツ演じるリズの職業がライターってことで、なんだかSATCのキャリーと被る感じが。そして前半、夢ばかり追って仕事が長続きしない夫と8年間の結婚生活にケリをつけようとするも、夫は未練たらたらで訴訟沙汰になり大モメ。そんな時に捕まえた恋人は、年下の宗教かぶれの売れない役者、というクダリに少々うんざり。現実的な将来の目標ならまだしも、実行力の伴わない男が語る夢ほど面倒なものはない。結局、旅に出るきっかけはダメンズとの決別なのね、とやや冷やかな目で見てしまった。

リズがイタリア⇒インド⇒バリと、旅に出てからは映像が素敵で、人との触れ合いで心温まるエピソードも〇。最後は運命のお相手と出会ってハッピーエンドで終わるのですが、実話がベースだからまだ説得力があるけれど、ジュリア・ロバーツの魅力だけで引っ張るにはちょっと無理があるような。でも、インドのパートで見せた、サリー姿はとっても素敵でした。
そもそも、プレイ=PLAY(遊ぶ!!!)しか思い浮かばず、精神論についていけない、こちら側にも問題があるのですが。
木曜日, 6月 10, 2010
SATC2
水曜のレディースデイ、失敗作でも1000円なら、と思って見に行ってきましたよ。
感想としては、めっちゃ楽しかったッス。映画のパート1は、エピソード的にちょっと笑えないところがあって、途中で重い気分になることもあったのですが、今回は内容にあまり深さがない分、本当に娯楽として楽しめます。
個人的には、メインの舞台がアブダビ(実際はアブダビでは許可が下りず、モロッコで撮影したそうな)なのがおもしろい。先進国で4人4様の女性としての最先端の生き方をしている彼女たちが、保守的なイスラム教の国、しかも女性はアバヤという黒づくめの民族衣装で、目と手足の先以外をすべて隠しているようなところへ出かけて行って、何も起きないわけがないし(笑)。
みなさんそれぞれ、外見的に歳とっちゃったなぁ、といところは否めませんが、それでもまだまだあの衣装を着こなしちゃうんだからスゴイ。個々の妻・母・ワーキングウーマン、果ては更年期という女性特有の悩みが赤裸々に語られるのも、幅広い女性の共感を得られるポイントなんだと思う。
学生時代流行ってた時は何が面白いのか全く分からなかったドラマだったのに、やはり自分が彼女たちの年齢に近づくにつれて共感度がアップして、どんどん面白く感じでしまう。またドラマを見直したくなってしまいました。
感想としては、めっちゃ楽しかったッス。映画のパート1は、エピソード的にちょっと笑えないところがあって、途中で重い気分になることもあったのですが、今回は内容にあまり深さがない分、本当に娯楽として楽しめます。
個人的には、メインの舞台がアブダビ(実際はアブダビでは許可が下りず、モロッコで撮影したそうな)なのがおもしろい。先進国で4人4様の女性としての最先端の生き方をしている彼女たちが、保守的なイスラム教の国、しかも女性はアバヤという黒づくめの民族衣装で、目と手足の先以外をすべて隠しているようなところへ出かけて行って、何も起きないわけがないし(笑)。
みなさんそれぞれ、外見的に歳とっちゃったなぁ、といところは否めませんが、それでもまだまだあの衣装を着こなしちゃうんだからスゴイ。個々の妻・母・ワーキングウーマン、果ては更年期という女性特有の悩みが赤裸々に語られるのも、幅広い女性の共感を得られるポイントなんだと思う。
学生時代流行ってた時は何が面白いのか全く分からなかったドラマだったのに、やはり自分が彼女たちの年齢に近づくにつれて共感度がアップして、どんどん面白く感じでしまう。またドラマを見直したくなってしまいました。
火曜日, 9月 23, 2008
お一人さま
最近、すっかり『お一人さま』が板についてしまった。この間のSATC も、先日の日帰りZEDツアーも当然ひとりで決行。今日は、SATCを観たとき、Trailerが気になって気になってしょうがなかった”WANTED”を観てきました。アンジーも良かったけど、James McAvoyもやるじゃん。実は彼のことはすごく気になってました。確か、ウィンブルドンで主演男優の弟役を演じていたんですよね。その時は全く印象に残らなかったのですが、南アフリカ行の機内で見た映画で目が離せなかったのです。それは、キーラ・ナイトレイが共演の〈Atonementつぐない〉。
文学作品・戦争絡み・恋愛ものと不得意ジャンルが三つ巴だったのに、彼につられて結局最後まで見てしまった。特に外見が好みなわけでもなく、演じている役柄の性格にもイライラさせられたのですが、水色の瞳がとても印象的で、ひき込まれました。このときは、もっと精悍で引き締まった体をしていたのに、と思ったらWANTEDの役作りのために体を鍛えて10Kg も増量したそうな。劇中のアクションも7割がた自分でやったそうなので、随分頑張ったんでしょうね。でも、このままアクション俳優にはなって欲しくはないなぁ。最近DVDで観た〈PENELOPE〉、この作品にもマカヴォイが出演しているのですが、
こんな感じの役が合ってると思うな。瞳が印象的な分、眼力というか、目で物を言う演技がはまると思います。ペネロペというのは、主人公の名前で、お金持ちの家に、呪いのせいで豚の鼻と耳をもって生まれてしまった女の子。豚の鼻がくっついていても、主演のクリスティーナ・リッチはかわいい。顔をみて逃げ出すことないのに、と突っ込みたくなります。 このペネロペが普通の女の子に戻るために、奮闘するというおとぎ話。 なかなか楽しめました。
金曜日, 9月 05, 2008
SATC
SATCといえばわかる人にはわかる、大人気だったドラマ”Sex and the City”の略。 とっくにドラマは完結しているけれど、ピッツバーグの留学時代に再放送でお世話になった。内容がGirls Talkそのまんまなので、多少英語が理解できなくても、ストーリーがわかりやすかったから、唯一、ながら鑑賞のできるドラマだった。でも、日本で一世を風靡(って言い方が古いですな)していた頃は、何の興味もなかったんですけどね。いくらNYCとはいえ、そんな服着てるやつはいないだろ、って突っ込みたくなるようなファッションに圧倒され、時には軽~く、度々はお涙頂戴してしまうような恋愛感が、ほんの少し自分と共通点があるような気になってしまう。
そのドラマが4年越しで映画化。仕事が予想外に早く終わったので、見に行って来ました。映画館に足を運ぶのは、1年半ぶり!? 前に見た映画が、マリーアントワネットなんで、このブログだけ見ている人には私って乙女趣味に映るのかもしれない。ネタばれになるので、ストーリーには触れませんが、面白かったですよ。きっと、男性陣には理解できないと思いますが・・・。ふんだんに制作費が使われていて、登場する衣装もただモンじゃないです。ウェディングドレスも素敵ですが、キャリーがメキシコのレストランで着ていた、Alexander McQueenのドレスが好き!!!
日曜日, 4月 27, 2008
恐っゞ
ウィル・スミスがかっこいい、とは思わないけど・・・。MIBとかBAD BOYSとか彼コミカルなアクションものが好き。友達に言わせると、彼の顔は目の離れたヒラメちゃんらしいけど、まぁ愛嬌あるじゃないですか。確か、39歳。かなりの愛妻家でかつ子煩悩という噂ですが。今日見たのは、“I Am LEGEND”。意味深なタイトルと、予告編の映像が前から気になっていたのです。
内容としては、バイオハザードばりのウイルス感染もの。感染者が凶暴化するところまで、そっくり。しかし、原作がはじめて映画化されたのは1964年、さらに1971年にもリメイクされていて、今回が3度目らしいのでこちらが本元ですね。
前半の登場人物は、ウィルとシェパードのサムという犬だけで、あとはところどころ回想シーンが織り込まれるのみ。このサムが、とってもいい味出してます。なんとなくうちの子に似ていて(まだ帰ってこない(ToT)、死んじゃうシーンなんかはウルウルものでした。ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、最後にはタイトルの意味にも納得。悲しくも、希望のある終わり方なのが〇。
日曜日, 1月 13, 2008
今年最初の・・・
なんと、図らずもNY行きの機内で放映していた”Transformers”だったのでした・・・。この3連休もほぼ仕事で潰れ、何の予定もなし。ただ、昨日は映画館に見に行きたかったけど見逃した、映画のDVDを見て過ごしました。これもまた、安さに負けてNYで買ってしまったのですが・・・。
”Bourne Ultimatum”と”Resident Evil 3”、後者は邦題は「バイオハザード・アンブレラ」でしたね。これらのDVDがどちらも$20以下、おまけに”Resident Evil 1&2”がセットで$10!!!
感想は、断然”Bourne--"のほうがおもしろかった。ミラ・ジョボヴィッチはかっこよかったけど、なんとなくすっきりしないエンディングでがっかり。
日曜日, 12月 30, 2007
今年最後に見た映画
木曜日, 2月 22, 2007
ネタ探し
最近、あんまりブログの更新をしていないのは、みなさんもご存知の通り。 だって、ネタがないんだものって言い訳も何度したことか・・・。じゃあ、頻繁に更新してた頃は、いったい何を書くことがあったのか、ちらりと過去を見返してみた。
やはり、一番多いのは”食”に関するお話。”こんなの作ってみた”あるいは、”あれやこれや食べました”って感じで。めっきり自炊をしなくなったので、料理にのことを書かなくなったわけですよね。そりゃ、書くことないわけだ。
ということで(どういうことで?)、今日は映画のお話でも。

日本の映画館ってぼったくり~と文句を言いながら、見に行ったのは<マリーアントワネット>。
やっぱり女の子ですから、ひらひらしたドレスやきれいな靴、かわいいお菓子が大好き。この映画は、まさにそれらがてんこもり。こういう時代物の映画って、衣装を使いまわしたりすることが多いらしいのだけれど、全部作り直しちゃったっていうのだから、監督ソフィア・コッポラのこだわりも半端じゃないです。ほんと、目の保養になる映画でした。
主演のキルスティン・ダンストって、すごく役にハマッてかわいいときと、今イチでキャスティングを疑ってしまうときと、両極端な印象があるんで、彼女がマリーアントワネット???って思ってましたが、すっごく良かったです。
キルスティン・ダンストってかわいいなって思ったのは、<ウィンブルドン>を見たとき。ちょっと生意気でわがままな、アメリカ人テニスプレーヤーの役で、ストーリー自体はシンプルなんだけど、なんとなく引き付けられて2回も見てしまった。
逆に、スパイダーマンのヒロイン役は、なんであの赤毛?って、全然似合ってなかったような・・・。
また好き勝手なこと書きましたが、今日はこのへんで・・・。
やはり、一番多いのは”食”に関するお話。”こんなの作ってみた”あるいは、”あれやこれや食べました”って感じで。めっきり自炊をしなくなったので、料理にのことを書かなくなったわけですよね。そりゃ、書くことないわけだ。
ということで(どういうことで?)、今日は映画のお話でも。
やっぱり女の子ですから、ひらひらしたドレスやきれいな靴、かわいいお菓子が大好き。この映画は、まさにそれらがてんこもり。こういう時代物の映画って、衣装を使いまわしたりすることが多いらしいのだけれど、全部作り直しちゃったっていうのだから、監督ソフィア・コッポラのこだわりも半端じゃないです。ほんと、目の保養になる映画でした。
主演のキルスティン・ダンストって、すごく役にハマッてかわいいときと、今イチでキャスティングを疑ってしまうときと、両極端な印象があるんで、彼女がマリーアントワネット???って思ってましたが、すっごく良かったです。
キルスティン・ダンストってかわいいなって思ったのは、<ウィンブルドン>を見たとき。ちょっと生意気でわがままな、アメリカ人テニスプレーヤーの役で、ストーリー自体はシンプルなんだけど、なんとなく引き付けられて2回も見てしまった。
逆に、スパイダーマンのヒロイン役は、なんであの赤毛?って、全然似合ってなかったような・・・。
また好き勝手なこと書きましたが、今日はこのへんで・・・。
水曜日, 6月 07, 2006
Hit and Run!!
今 日は6月6日かつ2006年なので、666とロクが3つ並ぶ"Devil's Day"(悪魔の日)なんだとか。余談になるが、かの有名なホラー映画、"OMEN"のダミアンが生まれたのが6月6日の6時。その映画がリメイクされ て、本日に全世界同時公開なんだってさ。ホラー映画は苦手なので、オリジナルの方も見たことない私・・・。リメイク版のテレビCMは何度か目にしたのだけ れど、母親役で出ているジュリア・スタイルズという女優さん、彼女がこの手のホラーに出演したのは意外だった。
彼女が出ている"SAVE THE LAST DANCE"という映画が好き。これも、こちらに来てからテレビで何度も見た作品だ。ラストの方の、オーディションのバレエシーンが素敵。でも、ダンス シーンはほとんど吹き替えだと知ってちょっとがっかりした・・・。
すっかり話がそれてしまったけれど・・・、
実際に仕事場で同僚に聞くまで、私は今日がそんな日だなんて、知りもしなかった。しか~し、"悪魔の日"と信じるに充分な出来事が起こったのでした!!! な~んて書くほど、大袈裟なことでもないのだけれど、私が乗っていたバスが当て逃げされちゃったのだ。
そ れは今朝、仕事に向かう途中。バスが、停留所に止まったせいで、反対車線側にあるコンビニからこちらの車線に出ようとしていた車が立ち往生。待てばいい のに、そのコンビニに入ろうとしていた別の車が、その動けない車に向かってクラクションを鳴らした。すると、何を思ったのかコンビニから出ようとしていた 若いドライバーはエンジンを噴かして、バスの横っ面に正面から突っ込んで来た!ドスンという鈍い音と軽い衝撃が走り、バスに乗っていた人々は騒然・・・。 その後その車は、バックし切り返して、何もなかったかのようにバスの脇をすり抜けていったのでした。幸い、負傷者もなくバス自体もたいした損傷はなかった のですが、乗客は別のバスに乗り換えることになりました。
私は衝突された側の窓際に座っていたし、クラクションの音でちょうどそちらに注意を向けていたので、衝突の瞬間を目撃!ちょっとショッキングな体験でした。それにしても、あのドライバーのお兄さんは何を考えていたのか・・・?
追加→
物珍しさでもらっておいた、事故証明の紙。
裏に、バスのナンバーや自分の名前・住所を書く欄がある。日本だと、事故のせいで遅れましたよっていう遅延の証明が発行されるけれど、これは事故はドライバーやバス会社に落ち度があったわけではない、ということに乗客(つまり私)が同意して、サインするという内容。
当て逃げだったから、もちろんバス側に責任があるわけではないのだけれど、些細なことでもすぐに訴訟沙汰になるアメリカ社会。こんな書類が用意されているのもアメリカ流って感じがした。
彼女が出ている"SAVE THE LAST DANCE"という映画が好き。これも、こちらに来てからテレビで何度も見た作品だ。ラストの方の、オーディションのバレエシーンが素敵。でも、ダンス シーンはほとんど吹き替えだと知ってちょっとがっかりした・・・。すっかり話がそれてしまったけれど・・・、
実際に仕事場で同僚に聞くまで、私は今日がそんな日だなんて、知りもしなかった。しか~し、"悪魔の日"と信じるに充分な出来事が起こったのでした!!! な~んて書くほど、大袈裟なことでもないのだけれど、私が乗っていたバスが当て逃げされちゃったのだ。
そ れは今朝、仕事に向かう途中。バスが、停留所に止まったせいで、反対車線側にあるコンビニからこちらの車線に出ようとしていた車が立ち往生。待てばいい のに、そのコンビニに入ろうとしていた別の車が、その動けない車に向かってクラクションを鳴らした。すると、何を思ったのかコンビニから出ようとしていた 若いドライバーはエンジンを噴かして、バスの横っ面に正面から突っ込んで来た!ドスンという鈍い音と軽い衝撃が走り、バスに乗っていた人々は騒然・・・。 その後その車は、バックし切り返して、何もなかったかのようにバスの脇をすり抜けていったのでした。幸い、負傷者もなくバス自体もたいした損傷はなかった のですが、乗客は別のバスに乗り換えることになりました。
私は衝突された側の窓際に座っていたし、クラクションの音でちょうどそちらに注意を向けていたので、衝突の瞬間を目撃!ちょっとショッキングな体験でした。それにしても、あのドライバーのお兄さんは何を考えていたのか・・・?
追加→物珍しさでもらっておいた、事故証明の紙。
裏に、バスのナンバーや自分の名前・住所を書く欄がある。日本だと、事故のせいで遅れましたよっていう遅延の証明が発行されるけれど、これは事故はドライバーやバス会社に落ち度があったわけではない、ということに乗客(つまり私)が同意して、サインするという内容。
当て逃げだったから、もちろんバス側に責任があるわけではないのだけれど、些細なことでもすぐに訴訟沙汰になるアメリカ社会。こんな書類が用意されているのもアメリカ流って感じがした。
木曜日, 5月 18, 2006
M:I:Ⅲ
昨日、Mission Impossible Ⅲ見ましたよ~。こちらでもまだ公開されて間もないし、日本では7月らしいのでネタばれ防止のため、あえてストーリーには触れませんが・・・。3作のうち 一番製作費をかけた(なんと1億5千万ドル)わりには、アメリカでの興行収入は伸び悩みのよう。何でも、原因は婚約者のケイティの妊娠・出産にまつわるス キャンダルにうんざりして、トムクルーズの人気が低迷しているためとか。まぁ、そんなことは気にならないといえば嘘になるけど、アクション映画好 きとしては見逃せない作品。やはり1作目からは10年経っているだけあって、” イーサン歳とったよな~”という印象がありましたが、2作目の長髪からまた短髪に戻ったのは、ポイント高でした。スパイものにロマンスは欠かせない要素と はいえ、Ⅱではそういう場面が多すぎて、私の中でのクールでストイックなイーサンのイメージが壊れてしまった感じがしていたので、外見だけでもまたⅠに 戻ったのは良かった。あくまでも、私の個人的見解ではM:I:1>M:I:2、なのだけれど3作目もやっぱり1作目は超えないのかなぁという感想。でも、 日常を忘れてすっきりしたいという目的で映画を見るのならおすすめです。
なかなか、1作目を超える続編は少ないですよね。私は、ターミネーターと エイリアンは1<2と思うのですが、どちらも3はイマイチ。1=2(甲乙付けがた い)の出来だと思うのは、マット・ディモンのBourneシリーズと、アンジェリーナ・ジョリーのララ・クロフトシリーズ。どちらも、続編が決まっていま すが、残念なことにアンジョリは降板するそうです。まだ無名の若手女優が抜擢された模様ですが、出来ればアンジョリに続けて欲しかったなぁ・・・。
火曜日, 5月 16, 2006
衝撃~!
今、 一番ハマっているドラマが、Grey's Anatomy。日本でも、シーズン1は、wowwowで放送されたらしいですね。こちらでは今日は、シーズン2の最終回!いつもは、日曜日の夜10時か らなのですが、最終回スペシャルはなんと本日、月曜日の9時からの2時間。昨日の衝撃のラストの続きが、すぐに見られるのは嬉しいんだけど、展開速すぎ やって!!!一言でいってしまえば、いかにもアメリカって感じの医療現場ドラマ。シアトルのとある大病院で研修中の5人のレジデントを中心に、物語が進む。この5人がまたそれぞれ個性的でいいんだよねぇ。
ERよりも、医者もやっぱり人間なのねって思うエピソードが多いし、それはないやろ~っていう非現実的な出来事もあるんだけど、私的にはドラマとして楽しむにはそれもありか、と納得してしまう。
お気に入りのキャラは、カナダ系韓国人女優のサンドラ・オウが演じているクリスティーナ。上昇志向が強くて、本当に男前な性格(私にとって、女性に対する 男前って表現はほめ言葉)で、見ていていつもすっきりする。でも、ここぞという時には友情に厚くて、ただ気が強いだけの嫌な奴じゃないところも好感度大。 クールで優秀な外科医である、バークとの恋愛関係からも目が放せないし・・・。
とにかく、日本のドラマでは絶対にありえない大規模な事故や、これ見せていいの?っていうような病気の患者まで出てくるので、医療現場ものとしてだけでも 見る価値ありだし、人間ドラマとしても楽しめます。season3いつ始まるのかな~?
ERの視聴率を超えたほどの人気番組なので、どんどん続く可能性大だけど。ちなみに、ERは今 season12やってます。season13も続行することが決まってるみたい。そこまで続くのもどうかと思うけど・・・。
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