この公園の花菖蒲は有名らしく、電車の車内広告でも見かけました〈最近、電車や駅の広告がお出かけ場所のソースになることが多いような)。
そういえば、端午の節句の時にちらっと知ったのですが、菖蒲湯に使われる菖蒲とこの花菖蒲は、全く別の種類らしいです。葉っぱの形こそ似ていますが、菖蒲はサトイモ科で花菖蒲とは似ても似つかぬ花が咲きます。
公園ではちょうど、アジサイも見ごろでした。ここの公園の土壌は、青系の色がきれいに出る性質なのか、本当に鮮やかな青~紫のアジサイが見事でした。アジサイは開花からの日数によって様々な色に変化することから、「七変化」とも呼ばれ、土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になると聞いたことがあります。
山田池公園には、ラベンダー畑もあるらしく、そこもそろそろ見ごろを迎えるらしいです。公園内をすべて回るのはリハビリの度を越すので、また次の機会に。
またまた、うんちくついでにもう一つ。先ほど、“観賞”という言葉を使いましたが、草木や風景など人の手に寄らないものを愛でる時にはこの漢字を、音楽や絵画などの芸術作品を対象とする場合は、”鑑賞”という漢字が正しいそうです。
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