

このレースの趣旨は、Tシャツにもあるように乳がんの治癒のため。走者の中には、乳がんで亡くなった身内の名前をゼッケンに書いている人や、実際に乳がんと戦っている患者さんもいた。幸い、 私の周りには乳がんに冒された人はいない。でも、先日祖母が急逝したばかり。あまりに急だったので、まだ実感もないのだけれど・・・。奇しくも、レースに向かう車中で、母親から葬儀諸々が滞りなく終わったという報告の電話をうけたところだったので、”Memory of Grandmother"と書かれたゼッケンを見たときは、ちょっとしんみりしてしまった。

乳がん治癒キャンペーンのシンボルは、Tシャツのデザインにもなっているピンクのリボン。だからって、ショッキングピンクのベーグルなんてあり?

レース後には子供に混じって、風船までもらってご機嫌だった私。あいにく、すぐにしぼんできてしまったので、環境によくないと思いつつ空に向かって放してしまいました。子供染みた考えだけど、祖母に届けばいいな、なんてね。今は心地よい疲れ、って感じですが、明日の筋肉痛が心配です。
1 件のコメント:
誘った張本人ですっ。。おつきあいいただきありがとうございました。
でも本当に良い季候でよかったぁ。
風船、届いていると良いですね。
きっと大丈夫。
はい。
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